【ご予約はお早めに!】もうすぐ土用の丑の日

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【ご予約はお早めに!】もうすぐ土用の丑の日

2022/07/06

こんにちは、うなぎのしろむらです。

初夏を通り越し、いよいよ夏本番といった気候で暑いですね。

6月末は40℃に迫ろうかという気温を記録した我が町名古屋ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、夏と言えばうなぎ。うなぎといえば土用の丑の日。

ですが、どんな日かご存知ですか?

「土用ってナニ?」「丑の日ってナニ?」という人もたくさんいらっしゃいますよね。

土用ってなんだろう?

土用とは立夏・立秋・立冬・立春の前のそれぞれ十八日間のことを指します。

万物は火・水・木・金・土(七曜の命令)の5種類の元素からなるという考え方、古代中国に端を発する自然哲学の思想である「五行思想」に基づいた季節の変わり目を意味しています。

ちなみに季節は四季なので、木=春(青)、夏=火(赤)、秋=金(白)、冬=水(黒)とされています。「あれ?土がないじゃん?」と思いますよね、ごもっとも!なので、土の要素は全ての季節に存在するものとされ、そして、それぞれの季節の変わり目を土用と呼ぶようになった、というわけです。土用=「季節の変わり目にさしかかる18日間」と覚えておくとよいでしょう。

丑の日ってなんだろう?

日本の暦は干支が順番に巡っていますよね。実は日にちに対しても十二支の考え方があって、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥と12日で繰り返す暦があります。1週間=曜日が7日で繰り返す暦、十二支が12日で繰り返す暦、と捉えて頂ければわかりやすいと思います。丑の日はその12日の中の「2番目」にあたる、いわば曜日のようなものですね。

土用の丑の日が2回あることも。

土用の丑の日になる期間は、立秋前の夏の土用になることがある7月19日 - 8月7日。なので毎年夏の土用も、丑の日も変わることが多いんです。この土用の期間に、丑の日が順番に回ってきたタイミングを「土用丑」といいます。土用の期間は18日間あるため、土用の入から7日以内に丑の日が回ってくると、土用丑が2回存在することもあり、その場合は2回目の丑の日を「二の丑」といいます。

2022年の夏の土用の丑の日は、7月23日(土)と8月4日(木)。

 3連休明けの平日が終わり、遊びでも仕事でもお疲れ気味になっていることが予想される7月23日(土)と、お盆休みまであと一息頑張りたい8月4日(木)が今年の土用の丑の日。これらの日に限らず、7月~8月の期間はどこのうなぎ料理店も多くのお客様で毎年賑わいます。うなぎのしろむらでもやはりおすすめなのは「お早目の予約」です。名古屋には美味しい鰻屋さんがあり、みなさん行きつけだったりお気に入りのお店があるかと存じます、が!その中でも一番に選んで頂きたい&自信があるのがうなぎのしろむらです。いつも行ってるうなぎ屋さんもいいけれど、もしよければ、ぜひうなぎのしろむらにお越しくださいね。一尾入魂、心を込めたおもてなしで、あなたをお待ちしております。

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