うなぎのしろむらについて

コンセプト

Vision & Core Value

愛知・名古屋
うなぎのしろむら

私たちは、地元愛知の誇る三河一色産活うなぎを、たくさんの方々に味わっていただきたい。
活力みなぎるうなぎ料理で、お客様を元気にしたい。その一心で「うなぎのしろむら」ははじまりました。
一尾一尾に想いを込めて、お客様に活力と元気を届けます。

八咫烏をシンボルとした
ロゴマーク

ロゴマークは「鰻」と「八咫烏」、「五角形」をモチーフにしています。日本神話で導きの神として信仰されている八咫烏(やたがらす)が上を向き、羽を広げている姿を、五角形とうなぎの頭と合わせて一つの図形に。日本の和食文化を伝承していきたいという私たちの想い、そして、この業界の発展を、日本の象徴である八咫烏に大きな翼で導いてほしい、という願いを込めてシンボルにしました。

こだわり

Commitment to Excellence

活うなぎのこだわり

うなぎのしろむらでは、良質な脂がのった日本一の「三河一色産活うなぎ」をおいしく味わって頂くために、
お客様がご来店してから活きたまま捌きます。

日本一の三河一色産活うなぎ

三河一色は穏やかな三河湾に面し、町の80%が海抜ゼロメートルの平坦な地形で、
年間を通し日射量が多く、清流、矢作川のおかげで豊富な水量を誇ります。
一色町(愛知県西尾市一色町)のすべての養鰻池では、養鰻専用水道によって取水された矢作川水系の
表流水を使用し、より天然に近い環境の中で情熱高き生産者に育てられることにより、ストレスが少なく美味しい鰻に成長します。
『うなぎのしろむら』ではこの日本一の『三河一色産活うなぎ』を一年を通してご提供いたします。

焼き方のこだわり

さばきたての活うなぎを炭火でじっくり丁寧に焼き上げます。

其の一.
鮮度が命

捌きたて、うちたてにこだわり、 充分に立て込み(蒸留水にさらす)
された活きの良い鮮度抜群の活うなぎは、捌いてからも、
あえて真水で身を洗い流さず、 うなぎ本来の栄養成分をたっぷり含み、 余すところなく美味しい活力満点の
「三河一色産活うなぎ」を皆さまにご提供するのが
「うなぎのしろむら』のこだわりです。

其の二.
炭火焼のこだわり

「うなぎのしろむら』は炭火焼き、 手焼きの炭火焼にこだわります。
一尾一尾を心を込めて捌き、炭火の強力な火力で焼き上げるうなぎの蒲焼は “炭火焼き”独特の焼き色と香ばしい匂いと、 遠赤外線効果でじっくり焼き上げたふんわり感が特長です。

其の三.
焼き方・こなし焼きで「ふわパリ』

「うなぎのしろむら」では、 うなぎを焼く際に「こなし』と言う技を用いて焼きます。
「こなし』とは鰻の身が柔らかくなるように揉みながら焼く技で、余分な脂が炙り出され、 身がふっくら柔らかく、香ばしくなる技法です。
当店のうなぎは身はふんわり表面は香ばしく 『皮パリ』に仕上げています。

タレへのこだわり

醸造の伝統と歴史のある地元愛知県産の醤油やみりんを選び、うなぎのうまさをさらに引き立てる自慢のタレを作りました。

其の一.
みりん

みりん、酒造り140年。
愛知県蟹江町甘強酒造の『昔仕込み本みりん』
二年以上の熟成をさせた仕込み、原料ともに昔のまま。格式ある本みりんです。

其の二.
醤油

キッコーナの醤油。
創業300年の歴史を持つ製法と素材を活かした風味豊かな醤油です。
中部地区のうなぎのタレでは非常に多く使われている極上醤油です。

其の三.
和三盆

徳島県と香川県で「竹糖」を原材料に作られている数少ない国内産の砂糖です。
ミネラルたっぷりで粒子が細かく、あっさりとした甘味が『うなぎ』との相性抜群です。

お米のこだわり

お米の種類や栽培方法・生産地を厳選し炊き方や扱いにまで心を配ります。私たち日本人にとって身近な食べ物だからこそ、徹底的にこだわり続けています。

『うなぎのしろむら』は全国の数あるお米の中から『うなぎ丼』や『ひつまぶし』と相性の良い品種を探し求めてきました。
年間を通し炊き上がりの『つや』、『甘み』、『ねばり』、『ふっくらさ』のバランスが良く
当店の鰻の味を邪魔しない事はもちろん、よりいっそうの美味しさを引き立たせるお米です。
何十種類の品種、何百通りもの、お米とタレの組合せの試食を繰り返し 出会ったのが、北海道産の『ななつぼし』でした。
『 ななつぼし』は炊き上がりのバランスが良く、さらにタレをまとう事で、よりいっそうの美味しさを引き立たせるお米です。
炊上がりはもちろん、冷めても美味しさは長持ちしますので、お持ち帰りのお客様にもきっとご満足いただけます。

歴史

Our History

創業

志の誕生

「地元愛知の誇る三河一色産活うなぎを、一人でも多くの方に味わって頂きたい」という強い使命感から、うなぎのしろむらはその産声を上げました。活力みなぎるうなぎ料理を通じて、お客様の心と体を元気にしたいという創業の志が、すべての始まりです。

現代

伝統と革新の融合

創業の志を胸に、現代のしろむらは伝統の味を守りつつ、常に新しい試みに挑戦しています。最高品質のうなぎと「空間」「心」を合わせたおもてなしの追求は、お客様に日本一の体験を提供するという揺るぎない約束です。

未来へ

和食文化の伝承

ロゴマークに八咫烏の導きの神の願いを込めたように、私たちは日本の和食文化、特にうなぎ料理の素晴らしさを次世代へと伝承し、その発展に貢献し続けることを目指します。

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